一般的な継目無鋼管の製造工程は、冷間圧延と熱間圧延に分けられます。外観上、冷延継目無鋼管は熱延継目無鋼管に比べて短く、肉厚も一般に熱延鋼管に比べて薄くなります。ただし、表面上は厚肉継目無鋼管よりも明るく見えます。表面は荒れすぎず、直径もバリが多すぎません。
冷間圧延管の最大呼び径は200mm、熱間圧延管の最大呼び径は600mmです。
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